SDD Orchestrator スキル
このスキルを使うタイミング
- •タスク実装後、完了を検証したいとき
- •検証エラーを自動修正したいとき
- •
sdd_validate_gapを繰り返し実行する必要があるとき
手順(MUST)
1. 前提条件の確認
- •
sdd_show_contextでアクティブなタスクがあることを確認 - •タスクがない場合は
sdd_start_taskを先に実行
2. 検証ループ(最大 5 回)
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ループ開始:
1. `sdd_validate_gap` を実行
2. 結果を確認:
- 全項目 PASS → ループ終了、手順 3 へ
- エラーあり → 修正して 1 に戻る
3. ループ回数が 5 回に達したら → 手順 4 へ
検証項目
| 項目 | PASS 条件 |
|---|---|
| スコープ検証 | 変更ファイルがすべて allowedScopes 内 |
| Diagnostics | lsp_diagnostics でエラーなし |
| テスト | 関連テストがすべて pass |
3. 完了処理
検証通過後のみ実行:
- •
specs/tasks.mdで該当タスクを[x]にマーク - •
sdd_end_taskを実行
4. エスカレーション
5 回のループで解決できない場合:
- •現状の問題点を整理
- •人間にエスカレーション(自動修正を中断)
- •追加の指示を待つ
禁止事項
- •検証なしでのタスク完了マーク
- •5 回以上のループ実行(無限ループ防止)
- •Scope 外ファイルの修正
- •検証を偽装する行為
環境変数
| 変数 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
SDD_GUARD_MODE | block | Phase 1 では block 推奨 |
SDD_SCOPE_FORMAT | strict | Phase 1 では strict 推奨 |
使用例
bash
# 1. タスク開始 sdd_start_task Task-1 # 2. 実装(省略) # 3. Orchestrator スキルで検証ループ /sdd-orchestrator # スキルが自動で以下を実行: # - sdd_validate_gap # - エラーがあれば修正 # - 再度 sdd_validate_gap # - pass するまで繰り返し # 4. pass 後、スキルが自動で完了処理 # - tasks.md を [x] に更新 # - sdd_end_task 実行